2012年11月24日

京都メディアフォーラム(フェーズU)第三回 「コミュニティメディアの行く年来る年」12月14(金) @ 四条祇園

京都メディアフォーラム フェーズU 第三回
12/14(金) 18:30開場 19:00開会 21:30おひらき
 ゲスト 
  京都三条ラジオカフェ新局長(京都コミュニティ放送理事)
     時岡浩二さん
 テーマ「コミュニティメディアの行く年来る年」
     http://radiocafe.jp/
 会場 レストラン菊水4階(京阪祇園四条駅すぐ上、南座北側)
     http://www.restaurant-kikusui.com/shop/index.html
   トークと対話型の立食忘年会です。椅子も十分あります。
 会費 一般4000円、大学生・大学院生2000円
 被災地の臨時災害局の支援も続けながら、京都の福祉や医療の充実にもコミュニティ放送の可能性を拡げてきた、2012年の京都三条ラジオカフェ。
 スマートフォンでも聴きやすくするアプリを開発するなど、多様な世代をつなごうと、これまで技術的な側面でも番組制作者や聞き手を支えてこられた時岡浩二さんが、今年、京都三条ラジオカフェの新局長となられました。
 今年最後の京都メディアフォーラムは、時岡新局長を迎え、今年就任されたところの初心表明をお聞きし、今後のデジタル時代のコミュニティ放送の展開や地域の人々とどのようなつながりを持つのかをお聞きします。コミュニティメ
ディアの「行く年来る年」を参加者一同で語り合いましょう。
 当日参加されるみなさんのそれぞれのメディア活動の近況報告もしていただき、新しいコラボの機会もが生まれることを願っています。PCとプロジェクターをご用意しますので、お写真・映像等、最近情報をUSBでお持ちください。
 また、DVDや出版物などもぜひお持ちいただき、会場でどうぞ頒布ください。
 また、この会では、秋から新装した京都メディアフォーラムを一緒に支えてくださる方を募ります。企画運営に参加したい方はぜひ当日、お申出ください。
お申し込みは藤墳さん fujitsu.guardiola@gmail.com まで
  会場の関係で、2012年12月10日締切
※京都メディアフォーラムは現在、石井太郎、小黒純(同志社大)、藤墳智史、松浦さと子(龍谷大)が共同世話人として運営しています。
posted by Radiocafe Staff at 19:43| 京都 ☁| メディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

【防災】市民が災害や気象情報を投稿できる「きょうと減災プロジェクト」が稼動中!

kyoutobousaipro1208.jpg

京都市と株式会社ウェザーニューズは協定を結び、平成24年6月14日から「きょうと減災プロジェクト」を開始しています。市民が気象状況や減災に役立つ情報などを自由に投稿しています。

『きょうと減災プロジェクト』を見る・参加する

京都市の広報

京都市防災機器管理情報館
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2011年06月30日

【イベント】2011年7月9日(土)「フクシマ原発の現状とテレビメディアの功罪」

・タイトル:「フクシマ原発の現状と,テレビメディアの功罪」
・講師:毎日放送報道局ディレクター 津村健夫氏
・日時:2011年7月9日土曜日 午後2時-5時30分

・参加費:資料代 500円 
・場所:東山いきいき市民活動センター(三条京阪から徒歩7分) http://p.tl/H4ZO
東山区花見小路古門前上ル巽町450 TEL:075-541-5151
(三条通り花見小路を南に下がり、最初の信号を東へ左折、南側)
・問合せ:隅井孝雄facebook

•福島第一原子力発電所2号機仮設計器設定作業(20110622東電撮影).jpg 福島原発が311の大地震と津波の後水素爆発を引き起こし、おそらく炉心溶融に至っていると見られながら、未だに最初のステップである「安定冷却」に達せず、放射能の漏出危険性は続いています。原子力発電の安全神話が崩壊したことは誰の目にも明らかです。新聞、放送など、メディアが原発の危険性に対して十分な警告をしていなかったのではないか、という批判も聞かれます。
 毎日放送のドキュメンタリー制作者津村健夫ディレクターは2008年「なぜ警告を続けるのか、京大原子炉実験所異端の科学者たち」(映像08)を制作しました。また311後も取材を続け2011年6月26日に映像11の枠で「その日の後で、フクシマとチェルノブイリの今」を放送するため、ベラルーシ、ウクライナへの取材も敢行しました。
 今回は取材の中で見えた原発の危険性、この後に予想される問題点について語るとともに、原発報道を巡るメディアの状況について自らの体験を含めて報告します。

・写真:福島第一原子力発電所2号機仮設計器設定作業(2011年6月22日撮影)東京電力報道資料


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2011年03月11日

宮城県沖地震の情報FM797とツイッターお伝えしています。

宮城県北部で震度7を記録した11日午後の地震については、
FM797京都三条ラジオカフェとツイッターでもお伝えしています。

http://twitter.com/fm797radiocafe

★注意★緊急である避難情報、救助要請のツイートやRTだけにしてください。緊急でない内容は自粛してください。ツイッターでしか情報を得られない・発信できない方がいます。

posted by Radiocafe Staff at 17:07| 京都 ☀| メディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

V-Lowマルチメディア放送へ133件の参入希望

 総務省が平成23年1月7日(金)から同年2月1日(火)までの間に行った「V−Lowマルチメディア放送の制度枠組み」についての意見募集及び参入希望調査の結果が平成23年2月10日に公表されました。
 V−Lowマルチメディア放送とは2011年7月24日の地上波アナログ放送終了後に空白となるFM電波FM90MHz-108MHzを活用する新しいデジタル放送です。この放送は音声主体の放送としてほぼ全ての県域FM/AMラジオ局と多くのコミュニティラジオ局も参入を表明しており、2013年にも放送が開始されると言われています。
 今回の調査で合計122件の意見と133件の参入希望が提出され、そのうち受託国内放送(放送設備の提供)への参入希望が18件、委託放送業務(コンテンツの提供)への参入希望が132件提出されました。総務省は今回の調査並びにその他携帯端末向けマルチメディア放送を実現していく上で必要となる事項等を踏まえて、V−Lowマルチメディア放送に係る制度を今年度中にも明らかにするものと思われます。
 今回、全ての意見書及び参入回答が総務省の以下のHPで公開されています。
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu07_01000012.html

 このV−Lowマルチメディア放送には、FM797京都三条ラジオカフェ(特定非営利活動法人京都コミュニティ放送)も意見及び参入希望を提出しています。下記のリンクからその内容をご覧頂けます。(NPO事務局 時岡)

◆FM797京都三条ラジオカフェの意見書(下記のPDFの14p-20p)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000101896.pdf

◆FM797京都三条ラジオカフェの参入調査回答(下記のPDFの90p-92p)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000101905.pdf

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2011年01月27日

全国の県域ラジオ局がau携帯で聴取可能に!(有料)

auが県域ラジオ局のネット配信有料サービス「LISMO WAVE」を開始
http://www.j-cast.com/mono/2011/01/27086539.html
posted by Radiocafe Staff at 20:07| 京都 ☀| メディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

1月17日京都メディアフォーラム『編集者、この不思議な職業-未来を編む人たちへ』

■第65回 京都メディアフォーラム■

■日時:2011年1月17日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)

■テーマ
『編集者、この不思議な職業 〜 未来を編む人たちへ』

誰もが情報を発信できる時代になりました。
人びとにとって「編集」という行為が身近になる一方で、
プロの編集者の真価がますます問われるようになってきました。
・・・
若手の編集者や、出版業界をめざす人たちはもちろん、
これからの世界を編んでいくすべての若い人たちに、“編集者の魂”を伝えます!

■ゲスト
落合祥堯さん(大阪大学出版会)

詳細はこちら→http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

posted by Radiocafe Staff at 19:58| 京都 ☀| メディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

米議会でコミュニティーラジオ法成立。非営利地域ラジオは市民ラジオ新時代へ

米議会でコミュニティーラジオ法成立(12月18日)、非営利地域ラジオ、市民ラジオ新時代へ

 アメリカ議会で12月18日「コミュニティーラジオ法」が成立、全米の市民グループが歓声を上げている。今後FCC(連邦通信委員会)はローパワーFMラジオ(LPFM)による非営利のコミュニティーラジオ免許を次々に交付することが予想され、これまで進んできたラジオメディアの独占、集中に歯止めがかるとともに、ラジオの新しい時代が始まるものとみられる。

 この法案が対象とするコミュニティーラジオは出力100ワットのいわゆるローパワーFMラジオ(LPFM)で、申請は1000局以上に及ぶ見込み。

詳細はこちらをご覧下さい。→隅井孝雄のメディア・ウオッチ No. 11-01
posted by Radiocafe Staff at 20:54| 京都 ☀| メディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

2011年2月11日 海外市民メディア事情報告会@京都

NPO京都コミュニティ放送が加盟する、
世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)関連のイベント紹介です。

***********************************
海外市民メディア事情報告会@京都
「世界のコミュニティラジオ、オルタナティブメディアは今」(仮称)

***********************************
この4年の間に、コミュニティラジオを認める法律や制度が確立された国は
アルゼンチン、コロンビア、インド、バングラディッシュ、ヨルダン、
スペイン、ウルグアイ、ナイジェリアの8カ国。
米国でも先日、低出力ラジオが放送ライセンスを取得できる法整備がなされました。
英国のコミュニティラジオの免許制度創設も2004年と実は最近です。

インターネットでの通信が隆盛の現在、なぜこうしたコミュニティレベルの
メディアが注目されるのでしょう。

11月にアルゼンチンのラプラタで開かれた
世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)世界大会の様子や、
自然災害の被災地や紛争地でのコミュニティメディアの国際連帯活動、
そして欧米のメディアリフォームの動きなど
世界の市民メディアの今を報告します。

報告者:
AMARC活動報告(世界大会など) 日比野純一、宗田勝也ほか
米国市民メディア調査報告 津田正夫、川島隆、宗田勝也ほか
カナダ報告 松浦哲郎、英国報告 松浦さと子、深南タイ報告 佐藤万帆など

日 時:2011年2月11日(祝日・金)13:00〜17:30
場 所:龍谷大学セミナーハウス ともいき荘(京都市)
http://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/access.html
参加費:500円(資料代)

主 催:
世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)日本協議会
米国市民メディア調査団、
龍谷大学非営利放送研究会

問い合わせ先:
世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)日本協議会
電話:078-737-3205
E-mail:amarcjp@tcc117.org
posted by Radiocafe Staff at 12:25| 京都 ☁| メディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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